更新中止
長年利用していたフォトアルバムの「フォトハイウエイ」の利用をやめました。カメラ、写真、チェブラーシカなどの数々のアルバムも全て廃棄いたしました。また、長年つづけていたホームページ「とりあえず呑川」も現在更新をとりやめ、この日記も更新を行なわず、いずれすべて消滅させる予定です。
とりたてて理由はないのですが、mixi face bookなどでコミュニケーションはとれているというところでしょうか。
長年利用していたフォトアルバムの「フォトハイウエイ」の利用をやめました。カメラ、写真、チェブラーシカなどの数々のアルバムも全て廃棄いたしました。また、長年つづけていたホームページ「とりあえず呑川」も現在更新をとりやめ、この日記も更新を行なわず、いずれすべて消滅させる予定です。
とりたてて理由はないのですが、mixi face bookなどでコミュニケーションはとれているというところでしょうか。
大震災から7ヶ月が過ぎました。本当に言葉に表せないほど酷い災害でした。
震災直後、震災と余震の恐怖から妻はパニック気味。しばらく実家に帰っていました。
私は妻を預けてすぐに東京に戻り、しばらく一人暮らしが続きました。
その時の帰りの飛行機、コーヒーを飲みながら外の景色をぼんやり眺めていました。真っ白な雲海と
宇宙まで届く青い空。高度1万メートル。本来人間が存在する様な場所ではありません。
そんな空間をコーヒー飲みながら。。。。不思議な感覚です。シンセサイザーの無機質な
音楽が頭をよぎります。そして、この空を眺めながら津波に流されて行った多くの子供達の事を想っていました。
東京は何事もなかったかの様です。私自身、普通に職場に行き、休日は出かけて、写真展にも参加して
カメラやレンズも新調して、選挙にも行って、以前と変わりない生活を送っています。ただ、いつもなにかやりきれない、もやもやとした気持ちが続いています。
一番の不安は原発事故です。大変な事が起きてしまいました。それが、いまだ一向に良くなりません。メディアがあまり伝えなくなったために世の中は楽観かすでに忘れている様にさえ見えます。
しかし、福島では今も放射能が漏れ続けています。それは東京も飛んできています。たとえ数値が安全基準以下であっても、事故が無ければ出てこない物ですし、数値そのものも信じていいものか。
子供達の健康が気になります。運動場の土を入れ替えて除染。山はどうなのでしょう?山から流れる
川はどうなのでしょう?
チェルノブイリも本当に最悪の事故でした。ですが事故後はとにかくひたすら収束への対応が進められた訳です。福島の恐ろしいのはそれが4基もあるという事、そして再び大きな地震や津波に襲われるかもしれないという事でしょう。あの満身創痍の状態。3月より規模の小さい地震でもとてつもなく酷い事が起きると想像します。
どんなに厳重に囲ったところで中に危険な放射性物質があるに変わりありません。使い続ける限り危険な放射性廃棄物も出続けます。メリットに比べてデメリットがあまりに大きい。使う意味があるのでしょうか?私には理解できません。原発を使わなければ今の生活が成り立たないと言うのなら、その生活は最初から間違っているのではないでしょうか。
しかし、一体どうしたらいいのか。。。。
今日は半蔵門のカメラ博物館へ向かいました。「ポラロイドカメラ展」
いやいや、本当に面白かった。他のクラシックカメラなどは今まで色々と見聞きして来たわけですが
ポラロイドカメラに光が当たる事はほとんど無かったと思います。だからより一層新鮮でおもしろかったのかもしれません。
私もかっては色々とポラロイドをやったのですがフィルムが生産終えてしまって、がらがらと
所有しているカメラが使えなくなっています。
同時開催中の「ゼンザブロニカ展」も見応えあります。カメラ製作ゼロから最初があのゼンザブロニカDなのだから奇跡と思えます。
あけましておめでとうございます。
年末年始に久しぶりに二眼レフのアイレスフレックスを使って近所を散歩写真。
2日の夜にフィルム現像。そして今日は朝から暗室でプリント作業。
ミノックスとライカからのプリントを少々。
実は最近、いつもの様に台所でプリントの準備をしていた時。メスカップで計量中の現像液に
袖を引っ掛けて倒してしまいました。量は100ccほどで、すぐに拭き取ったつもりだったのですが
翌日になって引き出しの中に汚れを発見。現像液の原液はねっとりしているために棚の裏や引き出し
を回り込んでいて、また原液も無色のため見逃してしまったようでした。なにしろ借りているお部屋
ですし、それよりも家族で食事の為に使っている台所なので反省しきり。。。。
しばらくは薬品の用意を風呂場でやっていたのですが、どうにもやりずらい。。。
そこで、暗室用品を仕舞っている箱の蓋を使って薬品の準備をするようにしてみました。
まあ、これなら大丈夫でしょう。